大阪・中之島の冬の風物詩『光』を文化として繰り広げている「OSAKA光のルネサンス」の全貌が明らかになりました。
6年目を迎える「OSAKA光のルネサンス」に周辺企業・団体等の協力もあり、今年は中之島西部地区の「大阪市立科学館」周辺に新会場が加わるそうです。
そのエリアは「ウエストライトパーク」と名づけられ、鳥取の「砂の美術館」から特別出展される砂の彫刻のライトアップや、音楽ライブ、世界のグルメが味わえるフードパークなどお楽しみの企画が満載されているそうです。日仏交流150周年記念の「マルシェ・ド・ルミエール」では、フランスの光の先進都市のシャルトル市の街にちなんだイベントや、クリスマススイーツの限定発売もあるそうです。
新たなイルミネーションは中之島公園内には光のベンチ、堂島川沿いの歩道には光のアーチなど写真撮影スポットとして人気を集めそうです。
会場:大阪市北区中之島周辺
期間:12月1日(月)〜12月25日(木)
点灯:17:00〜22:00(12月1日は点灯式のため17:30〜)
※12月1日(月)〜12月12日(金)は、「THE WORLD LINKING TREE」「中之島イルミネーションストリート」の点灯のみ
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